田口壮,離婚&再婚の嫁画像,結婚はなんj!?10か条?パワプロでイチロー&プホルス!

taguchisou 300x300 田口壮,離婚&再婚の嫁画像,結婚はなんj!?10か条?パワプロでイチロー&プホルス!

 

田口壮、嫁の離婚から再婚まで。
阪神10か条、結婚、なんj、パワプロ…。
プホルスやイチローとの○○!?画像も。

 


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田口壮 イチロー プホルス 10か条 なんj パワプロ 画像

 

▼田口壮さんのWikipedia風プロフィールはこちら

本名:田口壮

出身地:兵庫県

身長・体重:177cm・77kg

年齢・誕生日・血液型:45歳・7月2日・B型

高校・大学:西宮北高校 ⇒ 関西学院大学

 

田口壮さん、元プロ野球選手で、2012年に現役を引退した後は、
ホリプロに所属し、野球解説者やラジオパーソナリティ活動が主です。

 

ご存知でしょうが、その輝かしいプロでの経歴は以下の通りです。

 

オリックス・ブルーウェーブ (1992 – 2001)
セントルイス・カージナルス (2002 – 2007)
フィラデルフィア・フィリーズ (2008)
シカゴ・カブス (2009)
オリックス・バファローズ (2010 – 2011)

 

でもこうやって改めて見ると、メジャーリーグの世界で約8年間
活躍なさっていたと思うと功績をたたえずにはいられませんね。

 

8年間!メジャーに挑戦した日本人の中では長い方ですもんね。

 

メジャー、マイナー、トータルで150人くらい在籍する選手の中で、
メジャーの40人枠といった契約上の縛りがある上に、縦に長く、
バンバン使い捨て・・・そんな中で8年間ですもんね~。(^_^;)

 

この項では、簡単にではありますが、田口壮選手の野球人生
まとめ書きさせていただきます。

 

社会人野球をやっていた父の影響をモロに受け、3歳の時点で既に
野球に感化されていたらしいと聞いています。

 

当時は2歳年上の兄と、父が、キャッチボールをしているのを見て、
仲間に入ろうにも、まだ小さかった自分が、相手にされなかったのを
悔しい思い出として記憶しているとか。

 

8歳の時、日系アメリカ人三世でボルチモア・オリオール所属の選手
レン・サカタ(日本名:坂田 春樹)選手の活躍をテレビで見て、
日本人がアメリカでプレーしている、と勘違いしたことをきっかけに
まだまだ当時の日本人には遠い世界だったメジャーに憧れたそうです。

 

ちなみに当時田口壮さんが一番好きだったユニフォームは、偶然にも
カージナルスで、メジャー移籍後、最初に在籍することになるとは
縁を感じずにはいられません。

 

9歳になると地元の少年野球チームに入団し、以来プロ2年目までは
ずっとショートが定位置のポジションとなります。

 

高校時代は、いわゆる野球名門校ではなかったものの、坂道を毎日
走って通学し、大学に進学後、いよいよ才能が開花しました。

 

4年生の時にドラフト1位氏名でオリックスに入団し、以降の活躍は
みなさんご存知の通りです。(^-^)

 

ドラフトに関して今だから笑える、当時話題を集めたエピソードを一つ。

 

当時どうしても阪神にだけは入団したくなかった田口壮選手のとった
行動で、阪神に行きたくない10か条を読み上げたことがあるんです。

 

本人が考えたのか、周りの人間が書いたのか不明ですが…(笑)

 

1.自分は野球選手である以上、常に勝利というものを目標として野球人生を送りたい。

2.自分の夢は日本シリーズで優勝する事であり、阪神が日本シリーズで優勝することは、夢にしても出来過ぎている。

3.中村監督が個人的にあまり好きな人種ではない。陰気臭いという感じがする。

4.球団がせこい。金儲けのことしか頭にないように見える。

5.フロントの二枚舌が酷いという。傍から見ていてもその信憑性は高いと感じられる。

6.ファンである川藤コーチが辞任した。他の阪神のユニホームを着た人間に打撃など教わりたくもない。

7.阪神ファンのマナーが悪すぎる。甲子園球場で野球観戦をしたことは何度もあるが、野球を見に来ているというよりも、騒ぎたいだけのバカの集まりのようにしか見えない。

8.これほどまでに勝てないのは育成部門が悪いのではないか。自分も潰されそうで恐ろしい

9.阪神沿線が肌に合わない。

10.大物選手がロクな辞め方をしていない。選手を大事にしない球団には入りたいと思わない。

 

ぶっ飛んでますよね~。(^_^;)

 

本気で野球に人生をかける思いからの行動なんでしょうけどね。

 

あ!ちなみにこの10か条は後に撤回していて、大学の野球部の
監督さんからはひどく怒られたそうです(笑)

 

あと、これもなかなか知られていないエピソードをもう一つ。

 

プロ2年目以降、瞬足と強肩を買われ、左翼手にポジションを移動し
その守備力には球界随一の声も上がるほどだったんです。

 

実はその瞬足に関してなんですが、当時同僚だったイチロー選手に
盗塁数こそ劣っていたものの、足の速さ自体は、田口壮さんの方が
早かったそうで、これはイチロー選手も認めているんだとか。

 

強肩に関しては、左翼手の田口壮さんと右翼手のイチロー選手での
攻守交替時、守備に入る前のキャッチボールの際、レーザービーム
送球での投げ合いのパフォーマンスが凄すぎて、それだけで球場に
観に来たファンは十分に満足していたそうです。

 

さらに後輩からの人望も厚かった、田口壮さんの男気あるエピソード。

 

シドニーオリンピックでのイチロー選手の代表入りを望むチームに対し
イチロー選手はずっと出場を渋っていたんです。

 

「オリンピックはアマチュア選手の晴れ舞台」

 

だと。

 

その気持ちを受けた田口壮さんは、イチロー選出回避の嘆願を
申し出て、自ら代役でオリンピックに出場したんですね。

 

どんだけ度量が広いんでしょうね~、ホント真似できないですよ!

 

そしてこれは友情のエピソードですが、カージナルス時代の親友
アルバート・プホルス選手から田口壮さんに向け、引退時に送られた
メッセージ動画がこれまた泣けるんです。

 

以下一部抜粋です。

 

ソウは本当に良いチームメイトだった。
家族思いの本当にいい奴で同じチームだったことが誇りだよ。
彼と共にプレー出来たことを神に感謝するよ。
ソウお疲れ様でした。

 

また信仰心の厚さで知られるアルバート・プホルス選手の影響で
田口壮さんはクリスチャンにもなりました。

 

「プホルスはとても優しくしてくれますね。
彼は、言語を理解できないつらさをわかってくれるし、
信仰の手本となるクリスチャンでもある」

 

長くなってしまったので、この項に関しては、この辺でまとめますが
なんj(なんでも実況J)での盛り上がり、そしてゲームパワプロでも
大活躍の田口壮さんは、球界に多大なる影響を与えた方だった
というわけです。

 

田口壮 結婚 嫁 離婚 再婚 画像

 

その波乱万丈な田口壮さんの野球人生を、特にメジャーに移籍した後に
陰になり支えていたのが、妻の田口恵美子(旧姓香川)さんです。

 

▼田口恵美子さんのWikipedia風プロフィールはこちら

本名:田口恵美子

出身地:香川県

身長:165cm

年齢・誕生日・血液型:48歳・10月18日・O型

高校・大学:佼成学園女子高校 ⇒ 立教大学文学部史学科

 

1988年4月にTBS初の女性スポーツアナウンサーとして入社され、
主にスポーツ中継のリポーターや現地キャスターを務めました。

 

テレビの報道・情報番組でスポーツキャスターを務める一方で、
新聞・雑誌ではライターとしても活動されています。

 

2009年、NHKのスポーツ情報サイト内で、夫の動向を綴ったコラム
パパはメジャーリーガーを連載したほか、マイナーリーグに関する
苦労話などを綴った本を出版なさっており人気を博しています。

 

このお嫁さんの恵美子さんの方も、田口壮さんを支える上で夫以上に
壮絶な人生を歩んでこられました。

 

元々恵美子さんは、毎日放送社員と結婚なさっていて、翌年に離婚
なさるわけですが、そのタイミングに大きなバッシングを受けることに
なってしまったわけです。

 

この離婚調停時期と田口壮さんとの今前期が同時期であったことから
略奪婚だと、罵られる洗礼を浴びてしまうことになったんです。

 

田口壮さんと恵美子さんの出会いは、彼のメジャー挑戦がきっかけに
なっていると言っても過言ではないでしょう。

 

メジャー行きを決断したものの、英語を話せない田口壮さん。

 

代理人を決める際に、英語に精通している恵美子さんをプッシュし
立ち会わせたことから、親密になっていったんです。

 

バッシングの逆境を乗り越え、ほどなくして恵美子さんは田口壮さんと
再婚を決意し、2000年3月に二人は無事に結婚しました。

 

いわば、このメジャー挑戦は二人の挑戦でもあったわけです。

 

田口壮さんは、請われてメジャー入りしたわけではありませんから、
実力でメジャーの切符を獲得しなければなりません。

 

「マイナーに落ちた」「メジャー昇格」そんなニュースのたびに
ファーストクラス、エコノミー、チープそんな生活を繰り返すわけです。

 

さらに妻が家で家事をして待つ日本のスタイルとは違って、
家族ぐるみで球場まで駆けつけて応援するのがアメリカンスタイル。

 

そんな文化の違いに当初は対応していくだけでもで精一杯だったと
おっしゃっています。

 

しかし、夫婦はこの生活も文化も全てを受け入れて、徐々に徐々に
アメリカンスタイルに溶け込み適応していきました。

 

しかし献身的に夫を支え続ける毎日の中で、恵美子さんは気付けば
いつ日かうつ病を患っていたそうです。

 

そんな状況の中でも、常に夫と共に戦い続けたアメリカでの日々。

 

そして、出産、子育て。

 

アメリカの地で、そしてメジャーで、結果を残すためには家族
もたらすパワーは計り知れないものがあります。

 

日本で大活躍し、実績を掲げてメジャーに乗り込んだ選手が
適応できずに帰国するさまを、数々見てきました。

 

異国の大舞台でで結果を残すために「家族」がいかに必要であるか
恵美子さんから改めて教わった気がします。

 

まとめ 水トク!

 

明日7月23日(水)18時57分から放送予定の
水トク!『壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たち』」の中で
恵美子夫人も登場予定とのことです。

 

華々しい舞台で輝く夫…、栄光から一転、正念場に立たされる夫…
プロ野球という競争社会で生きる妻たちの覚悟と過酷な闘い…
元女子アナ妻が涙の告白。突然の病と闘いながら夫を支えた壮絶人生。
メジャーの負け組と言われた夫を世界一の立役者へと導いた献身愛とは…。

 

番組内では、さらに知られざる苦悩や喜びも放送されることでしょう。

 

 

はい、というわけで田口壮さんに関する情報をまとめてみましたぁ!

最後までお付き合い頂きましてありがとうございましたm(_ _)m。

▼さらにもっと深い○○な話、次のページでお待ちしています♪

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