戦場カメラマン渡部陽一,現在スケジュール?嫁結婚?帽子・英語・ペーパークラフト写真展?

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戦場カメラマン、渡部陽一の現在。結婚と嫁は?
六本木ヒルズ写真展でペーパークラフト?
帽子と英語の…。講演会etc.スケジュールやブログが!?

 


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▼渡部陽一さんのWikipedia風プロフィールはこちら

本名:渡部陽一

出身地:静岡県

身長・体重:180cm・65kg

年齢・誕生日・血液型:41歳・9月1日・A型

中学・高校・大学:田子浦中学 ⇒ 富士高校 ⇒ 明治学院大学法学部

 

戦場カメラマン、フォトジャーナリスト、タレントとしてご活躍の
渡部陽一さん(注:“渡辺”ではありませんよ~^^)。

 

故郷の富士市に貢献したいと公言なさっていた渡部さんですが、
2011年2月10日に富士市では初となる
富士市観光親善大使に任命されました。

 

世界を駆け回ってこられた渡辺さんらしく

 

「富士市が大好きで、日本のみならず、世界中に、富士市をPRします」

 

そうおっしゃっています♪

 

渡部さんと言えば、
低い声でゆっくりと話す柔らかい独特の口調が特徴的ですが、
あのしゃべり口調はどこまでが演出なのか・・・
気になる方も多いことでしょう。

 

富士高時代の友人たちの情報によれば、

 

「彼の話し方やカラオケでの歌い方などは、学生時代から変わっていない」

 

そんな証言も得られていますから“素”のスタイルなんでしょう^^。

 

さらに、こんな笑い話も(^_^;)。。。

 

妹の結婚を前に開催された親族の顔合わせ。

 

父親から

 

「お前は喋り方が変だから、何もいうな」

 

そう“厳命された”んだとか(笑)。

 

渡部さん本人曰く、

 

「小さいころから友人に『渡部は話し方が変だ。』と言われました。
外国に行くようになり、
言葉が通じない国で単語を正確にゆっくり伝えると、理解してもらえるんです。
そんな生活を続け、元々の話し方から、さらにゆっくりになったんだと思います」

 

だそうです(^_^;)。

 

あまりにもスロー口調であるが故、生放送の番組に出演した際は、
司会者が苦労することが多いとの苦情(?)もチラホラと^^。

 

本来の肩書きは戦場カメラマンだった渡部さんが、
数年前からテレビに出演するようになったのには理由があって、
海外に長期滞在して仕事をする性質上、
全ては自身の活動に向けた軍資金作りの為だったんです。

 

ジャーナリスト、戦場カメラマンというだけでは、
収入に限りがあって不安定でもあり、活動が制限されてしまいます(>_<)。

 

それまでは、
バナナの積み込みなどをして、活動費を補ったりしてこられました。

 

そこで、

 

「自分に関心を持ってもらい、撮影した写真をたくさんの人に見てもらい、
戦争の悲惨さ・命の大切さをたくさんの人に知ってもらいたい」

 

そんな思いからテレビに出まくった2010年。

 

「挑戦の年でした。普段はカメラマンですが、
逆に撮られる側の恐怖感にも、気づくことができました」

 

そう振り返っておられます。

 

バラエティー番組などのテレビ出演には
当初は相当な葛藤もあったようですが、
今では全てがプラスだったと思っていらっしゃるようです^^。

 

「子供から年配の方にまで、
イラク、アフガニスタン、レバノン、パレスチナ、スーダンといった
世界のことを伝えられ、少しでも『アフガニスタンって、どんな国なの?』と
思ってもらえるようになるのが、一番うれしい」

 

しみじみとおっしゃっています(^O^)。

 

そんな渡部さんの学生時代はというと・・・
実は中学時代には生徒会長を務められているんです(゚o゚;;。

 

また、

 

「バンカラにあこがれて」

 

そんな動機から、早稲田大学を目指し2年間の浪人の末、
最終的には明治学院大学法学部に進学なさいました(^O^)。

 

この大学時代こそが
現在の渡部さんの基盤を作り上げた時期でもあります。

 

落合信彦さんの著書に登場する弁護士の存在を知り、

 

「弁護士や検察官など、困っている人を助ける仕事に就きたい」

 

との思いから、大学の法学部に入学されたわけでしたが、
大学の一般教養課程の生物学の授業内で、
アフリカの狩猟民族に興味を持たれたんです^^。

 

その思いは日増しに深まり、
行動を起こすのに時間はかかりませんでした。

 

現地の知識は全くないまま、ピグミー族に会いに行くため、
アフリカのコンゴ民主共和国に旅行に出かけられたのです(゚o゚;;。

 

しかし当時はルワンダ紛争の真っ只中であったことから、
ルワンダの少年兵に襲撃され、
カメラを含めた私物全てを差し出すことで
、かろうじて命を救われたという事件に遭遇されます。

 

その被害と少年兵がいる現実に衝撃を受け、
この事件を帰国後に周囲の人間に説明するも、
ほとんど関心を得られず、理解もしてもらえなかったことから、

その現状を伝えるために、
自身が戦場カメラマンとなることを決意なさったんです。

 

大学1年生のときから、試験のときだけ帰国して、
自費で戦場へ取材に趣いておられた影響から
2回の留年を経て、かろうじて大学を卒業され、

いよいよ戦場カメラマンを職業に
活動を本格化なさってかれたわけです(*^_^*)。

 

 渡部陽一,写真展,ペーパークラフト,六本木ヒルズ

 

戦場カメラマン 渡部陽一&紙の魔術師 太田隆司 展
写真ペーパークラフトが織りなす「絆の情景」~

 

この催しが開催されたのは、
2011年3月12日(土)~4月3日(日)
六本木ヒルズ森タワー52階の『森アーツセンターギャラリー』。

 

前日には会見が開かれたのですが、
ここでピンとこられた方も多いのではないでしょうか?

 

そう、2011年3月11日。
東日本大震災の日です。

会見は地震のために、
約1時間中断したんですが、首から下げているカメラのシャッターは

 

「状況を見て切らなかった」

 

とのこと。

 

写真展期間中は被災地を取材され、3月27日には

 

「少しでも役に立ちたい」

 

と、東日本大震災被災者への募金活動を行われています。

 

ちなみにこの写真展のテーマは「絆」。

 

世界中の紛争地帯を取材し、そこに生きる人々の姿を撮り続けている
戦場カメラマン渡部陽一氏と、
平面的な絵画でもなく立体でもない奥行き17センチの中に、
紙だけを重ね合わせ 1m四方のペーパークラフトとして情景を描く
紙の魔術師太田隆司氏の共通点は、
「その瞬間を切り取り、情景として残している」こと。
渡部氏はカメラを使い瞬間を”切り取り”「戦場の情景写真」として表現し、
太田氏はカッターナイフで紙を”切り取り”
市井の人々の様々な情景を「ペーパーアート」として表現。
「人と人とのつながり、人を思い、命を大切にするこころ」といったテーマを
「絆」ととらえ、現代社会にもとめられている大切なメッセージを伝える。

 

3月27日の募金活動会見で渡部さんは

 

「こうした写真展は、カメラマンになった時からの大きな夢でした。19年間世界を回ってきた中で、戦場に生きる子どもたちの声を知っていただく事、懸け橋となるのが初心だった。こうやって写真を見ていただける事、世界の厳しい状況の中で暮らしている子どもたちの声をお伝えできることを嬉しく思います」

 

と力説され、

 

「渡部さんのハートを感じる写真からインスピレーションを受けて制作した」

 

という太田さんの、
初披露となる新作ペーパークラフトをじっくりと見られた後に

 

「祖国に同じような子供を残しているアメリカ軍兵士と、イラクの子どもたちが
触れ合っている姿、僕の一番嬉しかった瞬間を表現してくれている。感無量です」

 

と笑顔を見せていらっしゃいました。

 

渡部さんの作品テーマは「戦場の情景写真」。

 

イラク、アフガニスタン、ソマリアなど、
戦禍の子供達の写真を中心に約80点を展示され、
戦火の厳しい状況の中、
子供達の笑顔、悲しげな顔、何かを訴えようとする顔・・・
そのすべてが心に響く作品です^^。

画像1 画像2

 

また、太田さんの作品は、
平面でも立体でもない奥行き17㎝の中に、
カッターナイフで紙を切り抜き、重ね合わせただけで、
やさしさ、柔らかさ、繊細さなど、情景がみごとに表現されています^^。

画像

 

ダイジェスト動画もどうぞ♪

⇒ 動画

 

戦場カメラマン,渡部陽一,帽子

 

渡部さんのトレードマークとも言える
グレーのベレー帽ですが、実はこれ、渡辺さん曰く

 

「13~14年前に妹からもらったもので、
この帽子をかぶっていくと取材が成功する可能性が高いんです。」

 

だそうです。

 

ちなみに、このベレー帽の下がちょくちょく話題に挙がっていますが、
こんな写真を入手しましたぁ^^。

 

意外ですよねぇ~(^_^;)。

 

ついでに渡部さんの戦場での武装(?)状況を解説しておきますね♪

 

ポケットがたくさんついているカメラマンベストですが

 

「細かい持ち物はすべてポケットに収納して、どんなときでも両手をあけて、
不測の事態に対応しているんです。
小さなカメラ、バッテリー、フィルム、ノート、ペン…、
どれをどのポケットに入れるかすべて決まっていて、
真っ暗な中でもバッテリーやフィルム交換をできるように訓練しています」

 

とのこと。

 

さらに渡部さんと言えば、
襟のついたシャツを着たところをほとんど見たことがないと思いますが、
そこにはこんな理由が隠されていました(^_^;)。

 

「昔から、ワイシャツを着て、ネクタイを締めるという生活を
したことがなかったので、襟があるとなんだか気になって、疲れてしまうんですね」

 

使用しているカメラはCanon EOS-1D MarkIVだそうで、
カメラに太陽光が反射すると、
銃と間違われて、射撃される恐れがあるため、
レンズ以外の部分を黒いテープで覆って
細心の注意を払っていらしゃるそうです(゚o゚;;。

 

さらに、自己防衛のために
防弾チョッキを着用して取材されていますが、
幸いなことにこれまでに銃弾を受けたことはないとのことヽ(;▽;)ノ。

 

常に持ち歩いておられる大型日記帳は重さがナント7kgもあり、
耐久性強化のためにレンガを付着しているそうですよ。

 

渡部さんのベレー帽と並ぶトレードマークのヒゲに関してですが
郷に入りては郷に従え
そんなことわざがありますが、
イスラム圏で取材を行うため、
現地の慣習に合わせて伸ばしていらっしゃるようです(゚o゚;;。

 

渡部陽一,英語

 

アフリカや中東の取材でしゃべる言葉について
渡部さんは、こうおっしゃってます。

 

「僕は99パーセントは英語で話します。
日本語、アラビア語でコミュニケーションを取る場合もありますが、
ほとんどが英語ですね。
必要に応じて、それを現地語に通訳してもらいます。
ゆっくりでも、単語単語をつなげていくと、相手が理解してくれます。
特に英語が公用語になっていない地域の国々では、
僕と同じようなテンポで英語を話しますので、お互いリズムがかみ合い、
取材はしやすいですね」

 

そこで渡辺さんの英語習得術が面白いと話題です♪
世界で通用する生きる為の英語を習得する方法ですね。

 

渡部さんが実際に行われた方法ですが、
まず好きな映画のDVDを用意し、
次に本屋さんに行って、
その映画の「スクリーンンプレイ」(日本語訳付きの台本)を
買ってくるんだそうです。

 

そしてやることは簡単♪
何度も何度も観てセリフを丸覚えするだけ(笑)。

 

渡部さんのお気に入りは
『トップガン』『フラッシュダンス』『ゴースト』とのことで、
これらの映画は全て丸暗記なさったんだとか(゚o゚;;。

 

また、子供たちに英語を習得させる方法について、
独自の方法を力説なさっています。

 

いかに子供本人に働きかけるかが大切で、
どんなに英語を聞かせ続けたところで
本人が興味を持たなければ上達はないんだそうです。

 

これはまあ・・・当然でしょう。何においてもそうでしょう^^。

 

そしてスポーツやゲームの活用もひとつの方法だと。

 

遊びの中に取り入れていくわけですね♪

 

これもまあ・・・納得できますね(*^_^*)。

 

そして、いよいよ深いところへ(^_^;)。

 

児童教室のように、
周りに同世代の子供がいる環境がいいんだそうです。
より興味をもって英語に親しんでくれるから^^。

 

そして英語が得意な方はここがきっかけだった方も多いでしょう。
音楽を聴いて歌で覚える(^O^)。
理屈ではなく音で吸収するわけですね。
渡部さんのDVD丸暗記もそうです(笑)。

 

そしてこれは意外。
英語を子供たちに学んでもらう時にはプレッシャーをかけろ
とおっしゃっています(゚o゚;;。

 

一番いいのが、
人前で演説をさせるという“課題”を与えることだそうです。

 

私はこれ、重圧に押しつぶされて無理ですね、きっと(^_^;)。

 

そして最後に渡部さんが、最も推奨なさっていらしたのが、
外国の方とお付き合いすること。

 

・・・からの国際結婚

 

ここまでいくと話は変わってしまいそうですが、
まあ当然上達するでしょう。

 

何と言っても・・・
コミュニケーションを取らなければいけませんからね^^。

 

渡部陽一,嫁,結婚

 

2009年に結婚された渡部陽一さんですが、
お嫁さんである奥様のお名前は“泉”さんとおっしゃいます。

 

さらに2010年6月9日に第一子の男児“世海(せかい)”くんが誕生。

 

「世界を飛びまわってほしい」という願を込めて名付けられたそうです♪

 

それでは奥様の情報を箇条書きにて(笑)。

 

★スペイン料理が大好き。(特にパエリア)

★早口。(旦那様とは間逆ですね)

★ジブリ作品が大好き。(特に『となりのトトロ』)

★子どもにトトロのキャラクターの服を着せたいらしい。

★旦那様とは言い争いが絶えない。(恐妻家との噂もw)

★旦那様との力関係は『8:2』(奥様の圧勝!www)

★旦那様とは子育ての件で意見が一致しない。

★旦那様とは横浜の知人を介して知り合った。

 

渡部陽一,現在,スケジュール,講演会

 

渡部陽一さんがタレントとしてブレーク以降、
テレビ出演が激増したのが4年ほど前でした^^。

 

最近はテレビで見る機会がめっきり減っりましたが、
現在の渡部さんのスケジュールはどうなっているんでしょうか?

 

所属事務所に聞いてみると・・・

 

「昨年はシリアやアフガニスタンに行って、
本来の取材活動もしていますが、今は日本にいます。
主に小学校、中学校、高校や企業で講演会をやっているんです。
現地で見たこと、聞いたこと、各国の文化を伝えています。
東京だけじゃなく、日本全国を回っています。
写真展をやったり、一時期に比べたら回数も減りましたが、
スケジュールが合えばテレビにも出ると思います。
まあ、なかなか合わないですが。
今の仕事の割合は講演会が多いと思います」

 

その渡部さん、講演会でこうおっしゃっていたようです。

 

「安全最優先で動いています。家族が第一、仕事は第二」

 

2014年の現在も、精力的に講演会を行っていらっしゃって、
渡部さんの“信念”としては、やはり
「戦争の現状を伝えること」ですので、

これまで見てきた数々の戦場の状態、世界の情勢、
そして知っておかなければならない世界の実態を
我々日本人たちに拡散するには必要な場だと思います。

 

写真を撮るだけでなく、その写真を伝えていくことこそが
渡部さんが自らに課した指名なんでしょう(^-^)。

 

渡部さんの講演会の人気の理由はなんでしょう?

 

それは渡部さんの確固たる信念に、
参加者たちが共感を得るからではないでしょうか^^?

 

ニュースでは取り上げられない、
現場を知る人間の話や写真にこそ価値を感じられるのでしょう。

 

臨場感にあふれ、説得力ある彼のお話こそが、
今後の世の中を変えるきっかけに繋がるんだと思います。

 

もちろん渡部さんの好感の持てる人間性あってこそ
なせるイベントであることは紛れもない事実なんでしょうけどね^^。

 

戦場カメラマン,渡部陽一,ブログ

 

渡部さんはオフィシャルブログ(ameba)を運営されていますが、
このブログでは、プライベートな内容は一切書かれていません。

 

ここに取り上げられるのは、いつでも戦場での写真など。

 

ただし渡部さんはツイッターにもアカウントをお持ちで、
そちらには番組出演の情報なども記載していらっしゃいます。

 

気になった方はチェックされてみてはいかがでしょう?

 

 

はい、というわけで、
今回は渡部陽一さんに関する情報をまとめてみましたぁ!

 

最後に渡部陽一さんの(目標を)ご紹介しておきます^^。

 

「将来、何十年先かもしれないが、世界から戦争がなくなり、
戦場カメラマンの仕事がなくなって、学校カメラマンになること。
世界中の学校を撮影し、写真集やドキュメンタリー番組などで、伝えていきたい。」

 

 

はい、というわけで渡部陽一さんに関する情報をまとめてみましたぁ!

最後までお付き合い頂きましてありがとうございましたm(_ _)m。

▼さらにもっと深い○○な話、次のページでお待ちしています♪

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